最初はタグ編集、ジャケット差し替え、バックアップまで一度に作りたいと考えていました。しかし、機能を広げるほど完成までが遠くなり、音楽プレイヤーとして重要な部分も見えにくくなります。

そこで最初のMVPを、ローカル音源の読み込み、一覧表示、再生、Now Playing、ジャケット表示に絞りました。まず動く音楽プレイヤーを作り、その後に編集機能を追加します。

完成度を一度に上げるより、最初に触れて検証できる形を作る。この判断は、今後の個人開発でも使える学びになりました。