写真や音源を扱うアプリでは、便利さだけでなく、端末内のデータをどう安全に扱うかを先に考える必要があります。

ERAbuではPhotoKitやVisionを使い、写真整理の判断を端末内で完結させる方向にしました。Jacke-ruでは、ローカル音源のタグやアートワークを扱う体験を中心にしています。

どちらも、クラウド連携や高度な自動化を最初から入れるより、まず「自分の端末にあるものを納得して扱える」ことを優先しています。