What I am building
SleeveMusicは、スマートフォン内のローカル音源を管理・再生するAndroidアプリです。サブスクリプションではなく、自分で所有している音源をオフラインでも楽しめる、自分用のiPodのような体験を目指しています。
最初のMVPは、ローカル音源の読み込み、ライブラリ表示、再生、Now Playing、ジャケット表示に絞っています。
Why I started
手元にある音源のジャケットやメタデータを、自分の好みに合わせてきれいに管理できるアプリが欲しかったことが出発点です。音楽をただ再生するだけでなく、アルバムやジャケットを眺め、所有している感覚も含めて楽しめる体験を作りたいと考えました。
My decisions
- タグ編集やバックアップを最初から入れず、まず動くプレイヤーを完成させる
- サブスク風ではなく、ローカル音源を大切に扱う方向へ寄せる
- 音楽体験の中心として、ジャケット画像とアルバム単位の見え方を重視する
- Android / Kotlin / Media3を学びながら、実際に使えるアプリとして設計する
What I learned
音楽アプリは見た目だけでなく、再生状態、権限管理、ファイルアクセスまで含めて設計する必要があります。最初は機能を広げすぎましたが、制作ログを残しながら優先順位を整理し、MVPを小さく定義し直しました。
Next steps
- アルバム単位の表示とUIの作り込み
- タグ編集とジャケット画像の差し替え
- バックアップ・復元、プレイリスト、検索
- 実機での動作確認とデモ動画の用意